富士山スカイライン周遊
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キャプテンストライダム のCDアルバム 【音楽には希望がある】 をレンタルしました。
気恥ずかしくなるようなアルバムタイトルですが…。
先日、WOWOWで放映された ROCK IN JAPAN FES. 2008 を見て、初めてこのバンドの存在を知りました。
何となく興味をかきたてられたので、聴いてみることにしました。
3ピースのいわゆるガレージロックサウンドですね。
ボーカルも芯が通った力強さが感じられ、なかなか良いと思います。
ただ、このアルバム自体は、はっきり言ってしまうと私の好みではありませんでした。
軽快なテンポでアレンジが光る曲も幾つかあります。
しかし、単調で平々凡々に感じてしまう曲も多く、全体的にムラがあるような印象を受けました。
歌詞もストレートすぎますね…。
あくまで個人の好き嫌いの問題ですが。
こういうシンプルなバンドは、何かしらとび抜けた魅力を持っていないと、メジャーシーンで活躍するのはなかなか難しいと思います。
個性的な色は持っていると思うので、これから頑張ってほしいですね。
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本日22:30からのNHK教育テレビ【芸術劇場】で、イデビアン・クルー と BATIK のダンス公演の模様が放映されます。
とりあえず、録画予約しました。
イデビアン・クルーの【排気口】とBATIKの【SHOKU】。
前者は、以前ブログにも書きましたが8月に生で観ました。
素晴らしい舞台でした。
BATIKも、いつかは観に行こうと思っています。
両者とも、とても人気のある気鋭のダンスカンパニーです。
ダンスに関心のある方は、是非ご覧になってみてはいかがでしょうか?
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映画 闇の子供たち を観に行ってきました。
タイでの子供達の人身売買の実態を描いた社会派ドラマです。
久々に魂を揺さぶられるような、バリバリ硬派な作品に出会いました。
困窮により親から裏社会に売られた子供達の境遇と、それに群がる大人達の欲望・葛藤がとてもリアルに描かれています。
これは、タイで上映中止になったのも頷けますね。
思わず目を逸らしたくなるような陰惨な場面がいくつも出てきます。
おそらく、出演した子供達を含め、俳優陣の精神的負担もかなりのモノだったのではないでしょうか?
ただ、倫理的許容範囲ギリギリでの徹底した描き込みだからこそ、ズッシリと心に響いてくるモノがありました。
控えめながらも、カメラワークやBGMなどセンス良い演出が光りますね。
緊迫感とともに、登場人物達が抱える心の“闇”が画面から如実に伝わってきました。
セリフではなく映像で というところが、映画ならではという感じでとても良かったです。
ただ、ストーリー自体は、過度なメッセージ性のようなモノは特に感じませんでした。
あくまで事象をリアルに描くことに徹し、どのように感じるかは観客にお任せします といった姿勢でしょうか。
不要な感動を誘ったりせず、押し付けがましさが無いところが、また気に入りました。
衝撃的なラストも素晴らしかったと思います。
とりあえず、私が今年観た映画の中では№1の衝撃度ですね。
PG-12ですが、青少年にこそ観て感じてもらいたい作品です。
デートムービーには絶対に向きませんが…。
ということで
自己満足度 : 10点 / 10点満点
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