Music is the key
ここのところ音楽ネタばかりですが、続けます…。
UNCHAIN のCDアルバム 【Music is the key】 をレンタルしました。
撮り溜めていたWOWOWの【COUNTDOWN JAPAN 08/09】を長々と観て、一番印象に残ったのは期待していたチャットやSuperflyでもなく、このUNCHAINのライヴでした。
激しい音楽を奏でるアーティストが多い中、彼らの“一服の清涼剤”的なサウンドに魅了され、新譜を聴いてみることにしました。
爽やかですね…。
ドライブデートにオススメの1枚です。
ベースはロックなのですが、ファンクやジャズにも聴こえる軽快なサウンドは耳に心地良く、かっこいいですね。
全10曲の内、日本語詞6曲と英語詞4曲で構成され、恋愛や自身を包む世界をテーマにした切なくも美しい詞世界が拡がります。
そして、谷川正憲の卓越したヴォーカル。
力強さと優しさを感じさせるハイトーンヴォイスは、素晴らしいの一言です。
ただ、アルバム全体を通して同じようなメロディ・テンポの曲が多く、メリハリに欠ける感がありました。
それは歌詞についても言えることですが、もう一工夫ほしかったですね。
とはいえ、20代半ばの4人組がこれほどのハイセンスな音楽を奏でることには、正直驚きました。
もっともっと評価されて売れていいバンドだと思います。
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