Music is the key
ここのところ音楽ネタばかりですが、続けます…。
UNCHAIN のCDアルバム 【Music is the key】 をレンタルしました。
撮り溜めていたWOWOWの【COUNTDOWN JAPAN 08/09】を長々と観て、一番印象に残ったのは期待していたチャットやSuperflyでもなく、このUNCHAINのライヴでした。
激しい音楽を奏でるアーティストが多い中、彼らの“一服の清涼剤”的なサウンドに魅了され、新譜を聴いてみることにしました。
爽やかですね…。
ドライブデートにオススメの1枚です。
ベースはロックなのですが、ファンクやジャズにも聴こえる軽快なサウンドは耳に心地良く、かっこいいですね。
全10曲の内、日本語詞6曲と英語詞4曲で構成され、恋愛や自身を包む世界をテーマにした切なくも美しい詞世界が拡がります。
そして、谷川正憲の卓越したヴォーカル。
力強さと優しさを感じさせるハイトーンヴォイスは、素晴らしいの一言です。
ただ、アルバム全体を通して同じようなメロディ・テンポの曲が多く、メリハリに欠ける感がありました。
それは歌詞についても言えることですが、もう一工夫ほしかったですね。
とはいえ、20代半ばの4人組がこれほどのハイセンスな音楽を奏でることには、正直驚きました。
もっともっと評価されて売れていいバンドだと思います。
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コメント
>もっともっと評価されて売れていいバンド
才能はあっても評価されない(売れない)で消えていってしまうバンドって結構いるのではないかと思われます。きっと運も無くてはダメなんですよね。
ビートルズだって良いマネージャーやプロデューサーに出会えなかったらきっと埋もれていたと思いますし。。。。
投稿: kenken | 2009年4月29日 (水) 21時57分
kenkenさん
このバンドは一押しです。
こういう個性的で誠実な音楽がヒットする世の中であってほしいですね。
音楽事務所も積極的に売込みに動いてくれればいいのですが…
投稿: ニッシー | 2009年5月 1日 (金) 22時31分